IHIは、マレーシアでバイオマス燃料事業を一段と拡大する。パーム油産業の廃棄物を活用したパームヤシ空果殻(EFB)ペレットを製造する、現地子会社のプラントが高率稼働を遂げている。このため5年後には、プラントの生産能力を現状の50倍となる、年50万トン体制を構築する。同社は、温室効果ガス(GHG)削減と、化石燃料の代替を促進するソリューションプロバイダーとして、現地の環境保全に貢献していく。続きは本紙で

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