IHIプラントエンジニアリング(IPEC)は、化学プラント向け嫌気性排水処理システムの提案活動を強化する。化学プラント、食品・飲料プラント向け高濃度有機系排水処理システム市場は現在、好気性処理(活性汚泥法)が大半を占めるが、電力コストが不要なうえ省スペース型で、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)が使える嫌気性の採用が増えている。同社は設備の老朽化や増産計画のある化学プラントなどに訴求し、年4件の受注を目指す。

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