次世代自動車の実現に向けた材料革新が進んでいる。25日、内閣府の革新的研究開発推進プログラム「ImPACT」において、住友化学がガラスなどの代替となる軽くて頑丈な透明樹脂を、ブリヂストンが低燃費性と高破壊強度を両立したゴム複合体を開発したと発表した。いずれも「しなやかなタフポリマーの実現」を目指す伊藤プログラムの研究成果。今年度で最終年となる同プログラムには旭硝子、東レ、三菱ケミカルも参加しており、開発した素材を用いたコンセプトカーを製作し、9月に公開する予定となっている。

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