【バンコク=岩﨑淳一】タイの石油精製・石油化学大手IRPCは、日系化学企業と自動車市場への販売強化などを目的に合弁会社を設立する。化学事業で新たなパートナーシップを利用して販路を広げる計画で、事業化に向けて「最終段階に入っている」(ノッパドン・ピンスパー社長)。協業によって新規顧客を獲得するとともに高機能分野の製品群拡充にもつなげる考えで、高付加価値品の比率を高めた事業構造への転換を推し進める。続きは本紙で

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