海洋プラスチック問題対応協議会(JaIME)は14日、廃プラスチックの有効利用手法の環境負荷削減効果をLCA(ライフサイクルアセスメント)で評価した結果を公表した。とくに欧州など海外でエネルギーリカバリー(ER)に対する批判的な見方もあるなか今回、ER、マテリアルリサイクル(MR)、ケミカルリサイクル(CR)それぞれの環境負荷削減効果を科学的に評価した。その結果、ERのうち固形燃料(RPF)を利用すると、二酸化炭素(CO2)排出量の削減効果がMRやCRを上回る結果が得られるなど、「MRやCRの環境負荷削減効果に劣らない」(プラスチック循環利用協会の井田久雄専務理事)と結論づけた。続きは本紙で

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