次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA)が進めてきた、大面積・薄型・軽量などの特徴を持つ省エネ型フレキシブル電子デバイスの実用化プロジェクトが最終段階を迎えている。基盤技術の確立から始め量産化を実現した圧力と温度を同時に検出できるフレキシブルシートセンサーを今年3月からサンプル供給。これまでに十数社が商品化に向けて具体的な検討に入った。用途はヘルスケアデバイスや介護用ベッドなど多岐にわたる。

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