- 2018年は中期経営計画初年度でした。

 「メッキ薬品は中国・韓国向けが好調。販売台数には飽和感があるが、いぜんとして配線形成用薬品のマーケットは拡大するとみる。ミドルレンジスマホの高機能化により、これまで培ってきたハイエンドスマホ向け技術の生きる場が増えたためだ」
 「自動車向けプラスチック用メッキ薬品(POP)は、現地法人の営業努力により売り上げが前年同期に比べ増加。装置事業もPOP関連の受注増で3倍近く成長した。中長期的な薬品供給先として期待する」

 - 19年の見通しは。

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