- 成長を牽引するプリント配線板市場での経験が豊富です。

 「キャリアをスタートしたのは荏原製作所グループで電気計装事業を手がける荏原電産。ちょうどプリント配線板製造用薬品事業を立ち上げようとしている時で、入社と同時に米国へ飛び、表面処理の技術を持ち帰った翌年から3人で生産を始めた。以来、薬品と装置の一体販売を推進したがITバブルが弾けた2000年代初めに市場が韓国や台湾へシフトした。電産が輸出に留まる一方で、JCUの前身である荏原ユージライトが米社との合弁解消を機に海外事業展開を加速するのをみて強く共感をした。現在JCUは中国で初の工場建設を進めており、スムーズに立ち上げることが最初の大仕事となる」

 - 新中計スタートと同時の就任です。

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