JFEエンジニアリングは、海外事業の収益化にめどをつけた。同社の2018年度の海外市場受注高は過去最高の746億円を記録。来期には初の黒字化を達成する見込みだ。今期以降も700億円規模の受注高とすることで収益安定化を図る。同社の海外事業は、欧州の廃棄物発電プラント、東南アジアの水処理事業が堅調で、今後はアジアのごみ処理プラントの需要が本格化するとみている。橋梁も南アジアでの受注を足がかりにアフリカで案件獲得を目指しており、海外子会社の能力増強も含め事業基盤を強化していく。続きは本紙で

バングラデシュで建設中の橋梁。これを足がかりにアフリカで案件獲得を目指す

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