JFEエンジニアリングは熊本市と地域総合エネルギー事業を開始する。JFEエンジニアリングが設立した地域エネルギー会社に同市が出資し、電力の地産地消を推進する。また、自営線の敷設、公共施設に蓄電池を設置してエネルギーマネジメントも行い、災害に強い町づくりを進める。同事業で得られる収入を原資にして電気自動車(EV)や低炭素住宅(ZEH)の普及にも取り組む。熊本市は近隣13自治体と温暖化対策、エネルギー計画策定に向けて協議しており、JFEエンジは幅広い分野で協力を進める考え。

事業開始式で大下元JFEエンジ社長(右)と大西一志熊本市長

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