JFEコンテイナーは高圧ガス容器事業の基盤を強化を進める。医療用酸素容器(ボンベ)の市場拡大に対応するため、川崎工場(神奈川県川崎市)で設備投資を実施。アルミニウム素材などのライナーに炭素繊維を巻き付けるフィラメントワインディング(FW)マシンおよび熱処理のための硬化炉を新たに導入し、このほど本格稼働を開始した。同社は現在推進中の中期経営計画の最終年に当たる2020年度(21年3月期)に高圧ガス容器事業を黒字化する方針を掲げている。生産設備の合理化・効率化、品質の飛躍的な向上を図ることで目標達成につなげていく。続きは本紙で

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