- 今期の経営概況は。

 「2018年は厳しい年だった。主力の液晶事業は中国の現地企業参入による販売単価の下落が苦戦の主因だ。同国は液晶パネルの世界生産能力の半分を占めるが、現地企業の液晶材料シェアは約4割に上る。ここまでの躍進は想像以上だ」

 - 打開策はありますか。

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