JSPは、北米における自動車向け発泡ポリプロピレン(EPP)「ピーブロック」成形品の普及拡大を推進する。GMのピックアップトラックに加え、新たにBMWのSUV(X5、X6)のリアシート向けに量産を開始。また、フォードのピックアップトラックではシートバック向け大型部材が採用された。拡大する受注に対応するためジャクソン工場(ミシガン州)では今年第1四半期から大型成形機を稼働するなど供給体制を強化しており、高まる軽量化ニーズを背景にさらなる規模拡大を推進する。続きは本紙で

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