JSPは発泡プラスチックの高機能・高付加価値化を推進する。新たに押出法ポリスチレンフォーム(ミラフォーム)など自社で製造する発泡プラを組み合わせた畳床用積層素材を開発。高齢化を背景に需要拡大が見込まれる衝撃緩和型畳向けに販売を開始した。素材レベルで衝撃緩和型畳のJIS規格に対応しており、介護保険や次世代住宅ポイントが適用できる。同社では今年度中にも薄型品を商品化する考えであり、保有する製品・技術をベースに市場ニーズに対応していく。続きは本紙で

オール発泡樹脂の4層構造で軽量化や加工負担の軽減も図った

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