JSRは、早期に売上高8000億円、営業利益1000億円の達成を目指す。時価総額1兆円を念頭に置いた数値目標で、成長事業のライフサイエンス、溶液重合スチレンブタジエン(S-SBR)、半導体の伸長で売上高6000億円は射程に入っている。残り2000億円については事業成長とともに、「新しい仕掛け」(小柴満信社長)としてM&A(合併・買収)も加速する方針。ビッグデータと素材を掛け合わせるデジタル事業を生かすためにも、規模の拡大を重視していく。続きは本紙で

小柴社長

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る