JSRは、細胞治療の開発製造受託(CDMO)事業に本格参入する。昨年、米バイオ医薬品CDMO子会社のKBIバイオファーマが、米オペクサ・セラピューティクス(テキサス州)の細胞製造施設を資産買収した。同施設を中核拠点に細胞治療CDMO事業の展開を目指す。今後、同施設を拡充することも検討する。CAR―T(キメラ抗原受容体発現T細胞)療法など、がん免疫療法の受託サービスに強みを持つ米医薬品探索開発支援(CRO)のクラウン・バイオサイエンスとの事業シナジーも追求する。

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