JSRは2019年度のM&A(合併・買収)を計画せず、設備投資や戦略製品の育成に集中する。ライフサイエンスのバイオプロセスは、需要取り込みのため受託製造などの能力増強を実行する。一方、半導体材料では洗浄剤やEUV(極端紫外線)レジスト材料、液晶向けでは「大きなゲームチェンジになる」(小柴満信社長)新規配向膜を拡販。これらは最終年度に入った中期経営計画「JSR20i9」において、当初目標を上回る営業利益445億円を達成する推進役となる。続きは本紙で

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