JSRグループの診断薬メーカー、医学生物学研究所は投薬前に遺伝子変異などを調べ高い治療効果を期待できる患者に絞り込む「コンパニオン診断薬」の開発サービスを始める。これまで製薬会社の依頼に個別に対応し開発してきたが、2019年度をめどに事業として立ち上げ、幅広く顧客を開拓する。JSRが昨年買収した米国の創薬支援企業の技術も活用し、新規事業として育成する。

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