JX金属は、レアメタルの一貫事業化に向けた取り組みを開始した。先端材料に不可欠な素材として資源開発や製錬といった川上領域を含む体制構築を目指す。新たに技術戦略部、資源事業部および薄膜材料事業部からなるプロジェクトを立ち上げ、製品化されている原料を対象とした作業に着手。使用状況の把握などを通じて調査・探索する候補金属の選定を進める。同社では、新規策定の長期ビジョンで銅と並ぶ中心ドメインに位置付けており、原料の安定調達を担保するサプライチェーンの構築を推進する。続きは本紙で

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