JX金属は金属リサイクル事業の効率化を推進する。今月1日から日立事業所(茨城県)において独自開発した電機部品屑(E―Scrap)物理選別設備の本格稼働を開始。前処理工程の高度化をベースに貴金属ロス低減および処理能力の最大化に乗り出した。新設備は既存技術とIoT/AI・選別技術を組み合わせたもの。廃プラをはじめ鉄屑やアルミ屑の選別除去を可能としており月2000トンの処理能力を有する。同社では、独自選別技術をベースにE-Scrap中に含まれる貴金属品位の低下傾向に対応していく。続きは本紙で

日立事業所で本格稼働を開始した選別設備

 

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