JXTGエネルギーと三菱ケミカルが、茨城県鹿島地区で石油精製・石油化学の垂直連携を拡大する。7日、有限責任事業組合(LLP)を設立すると発表。工場が隣接する両社は従来から留分の相互融通など連携しているが、資本の壁を越えさらに踏み込んだ連携を図るためLLPを設立し、2022年3月までに具体策を検討する。現業の石油精製・石化を強化するのに加え、廃プラスチックを再生利用するケミカルリサイクルの技術検討も行い、持続可能な循環型社会への貢献を目指す。続きは本紙で

三菱ケミカルの茨城事業所のナフサクラッカー

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