KHネオケムがエアコン向け冷凍機油原料で、低環境負荷の次世代冷媒対応の研究開発に力を入れている。世界的な中間所得層の拡大に伴うエアコン需要の伸びを追い風に冷凍機油原料の2017~30年の年平均成長率(CAGR)は3・9%と予測される。一方で、将来的には温暖化への影響度を示す地球温暖化係数(GWP)がより低い冷媒への転換が進むとみて、次世代技術の確立で先行する構えだ。続きは本紙で

冷凍機油には圧縮機の回転を滑らかにする潤滑性や冷媒との相溶性が求められる(圧縮機内部)

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