- 薬価引き下げなど取り巻く事業環境が大きく揺れ動いています。

 「2018年度を起点とする3カ年の現中期経営計画を策定した時にはこうした薬価制度の抜本改革は想定しておらず、ギャップが大きいのは確か。ネガティブな影響は避けられない。ジェネリック医薬品(後発薬)へのインパクトも大きく、価格が読みにくくなった。ただ、新薬の伸びやワクチンの投入などでマイナスを補い、中計の目標を達成していく考えだ」

 - 原薬・中間体の調達価格も上昇基調を示しています。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

インタビューの最新記事もっと見る