【ジャカルタ=岩﨑淳一】Meiji Seika ファルマは、インドネシアでペニシリン系製剤の生産設備を増強する。日本市場への供給拠点である東ジャワ州の工場はフル稼働で推移しており、今後の需要増に対応するため、自動化設備の導入や他社への製造移管による生産品目のすみ分けで生産能力の引き上げを狙う。ペニシリン系製剤の日本シェア50%近くを握るトップメーカーとして設備の増強により、安定供給体制を整えていく。続きは本紙で

自動化設備の導入などで生産能力の引き上げを狙うバンギルの工場

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

メディカルの最新記事もっと見る