マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を専業とするスタートアップのMI-6(東京都港区、木嵜基博社長)が高い専門性を武器に成長を加速させている。東ソーなど大手化学メーカーを顧客とする受託開発に加え、MI専用のソフトウエアの自社開発も進め、非公開の実証実験を開始している。競合として日立製作所など大手ITベンダーも参入する中、幅広い技術顧問を擁する強みを同社は生かし、素材産業に到来するデータエコノミーを見据えた戦略を前進させている。続きは本紙で

木嵜社長(右)と入江満執行役員

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