micro―AMS(川崎市、長谷川裕貢代表取締役CEO)は、熱可塑性樹脂を使った光成形システムの一貫生産ラインを今年内に構築する。光成形は従来の射出成形に比べて金型が不要なため、短期間・低コストで生産を開始できるのが特徴。生産量が少ないが金型保管の手間がかかる自動車、家電の補給部品が有望とみており、すでに自動車用途ではティア1メーカーと共同開発を推進中。2020年に部品供給を開始することを目標としており、21年には受託成形サービスを本格化したい考え。続きは本紙で

 

光成形システムは金型が不要なため短期間・低コストで生産を開始できる

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