MORESCOは、2020年をめどにインド事業で売上高10億円を目指す。今年6月に稼働するグジャラート市の新工場に設備導入を進めており、紙おむつ向けホットメルト接着剤と自動車部品加工用などの特殊潤滑油を生産する計画。ホットメルトは年4500トン体制を構築し、潤滑油も順次生産規模を拡大していく。潤滑油はこれまでタイ拠点から輸出していたため、現地化によりコストメリットと競争力を確保できる。旺盛な現地需要を取り込み、早期に事業を軌道に乗せる。続きは本紙で

早期に売上高10億円を目指す(6月稼働予定のインド工場)

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