新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ハイドロフルオロカーボン(HFC)に代わる次世代冷媒(グリーン冷媒)とその適用機器の開発に着手する。ダイキン工業による地球温暖化係数(GWP)10以下の微燃性冷媒の開発など4件の助成対象を採択した。日本は2036年までにHFCを85%削減する目標を掲げており代替技術の確立が急務。技術開発を支援し、冷凍空調機器の冷媒転換を促進する。続きは本紙で

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