新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、プラスチックのリサイクル技術に革新をもたらす。今年度、2030年以降に実用化が期待されるハイリスク・ハイリターンな革新的技術を助成する「エネルギー・環境新技術先導研究プログラム」に、初めてプラスチックの高度循環技術を採択した。マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、サーマルリサイクルの各面から技術シーズを創出、育成する。社会実装可能性や発展性があると判断されたものに関しては国家プロジェクトへと発展し、早期の社会普及を狙う。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る