新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、プラスチック資源循環社会の構築に向けた研究開発を本格的に始動させた。今回の事業は、廃プラの選別にまで踏み込んで、リサイクルプロセス技術を革新することに特徴がある。人工知能(AI)などを活用し、マテリアルリサイクル(MR)やケミカルリサイクル(CR)など各再資源化技術に適した廃プラを自動選別する技術を開発し、リサイクルシステム全体の最適化を狙う。CRを実プラントに導入するための検証など、実際の再資源化工程における課題の解決も図る。今後2~3年で要素技術を確立、その後ベンチスケールでの実証を行う予定。続きは本紙で

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