NEWM(鹿児島県出水市、前田まどか代表取締役、以下ニューム)は、国内資源循環の推進に向けて、再生ペレットの生産体制を強化する。11月に本社工場内に月産700トン設備を稼働させ、総能力を同1000トンに引き上げる。独自機構により異物の除去や発泡を防止する機能を加え、利用できる原料の幅も広げる。合わせて、形状や大きさが異なる原料を破砕など前処理不要で自動的に再生ペレット製造設備に供給できる装置も開発。今後さらに能力を増強したい考えで、目標とする月間販売量3000トンの達成へ前進していく。

「DON BARA」に原料をためておけば自動的にコンベヤーに投下し、再生ペレット製造設備に移送できる

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