OKIエンジニアリングは、宇宙用電子部品の信頼性評価サービスを開始する。国際規格適合などの多彩な試験を一括対応で提供する。開発段階のスクリーニングなどに向けた個別利用も推進する。中空パッケージ向け微粒子衝突雑音検出(PIND)試験設備や、窒素パージ高温試験などの新規設備も活用する。ロケットや小型衛星、搭載電子機器などの新規参入事業者を想定し、ワンストップサービスとして年間1億円の売上高を目指す。

PIND試験などの設備を拡充し航空宇宙向けを強化

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