OKIエンジニアリングは、自動車関連の試験設備を拡充する。環境試験・EMC(電磁波両立性)試験の両面で需要拡大に応える。本庄テクノセンター(埼玉県本庄市)の人員を1割増強、耐水試験規格IPX9Kに対応するスプラッシュウォーター設備、振動試験用の防音室も拡充した。長時間連続試験をセンサーデバイス・機器などに展開し、先進運転支援システム(ADAS)関連などのニーズを取り込む。ケーブル・コネクター試験なども強化し、売上高で年間2ケタの継続成長を目指す。


振動試験装置用の防音室を設置し、24時間以上の連続試験に対応する

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