OKIサーキットテクノロジー(OTC、山形県鶴岡市)は、高機能プリント配線板(PCB)事業の拡大を進める。新たに自動化推進チームを設置。他の設備投資と合わせ3年後をめどに製造能力を1・5倍に引き上げる。全JAXA認定を持つ唯一のメーカーとして航空宇宙分野を開拓していくとともに、海底光ケーブル関連など極限領域や5G(第5世代通信)、医療用映像機器などに展開する。高周波対応と高放熱の両立など製品の高度化も推進する。単独で売上高100億円超、OKIグループの高機能PCB全体で国内シェア2割以上を目指す。続きは本紙で

少量多品種向け工程自動化を進め高難度基板の市場拡大に対応する

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