環境省のポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理事業で、北九州事業エリア(中国、四国、九州、沖縄)が3月末、PCBを使用した高圧変圧器・コンデンサーの計画的処理完了期限を迎える。期限間際に発覚した5台を残すばかりで計画通り処理を完了した。北九州市にある設備は解体する。全国5カ所に設けられた高濃度PCB処理施設のうち、計画的処理完了期限を迎えたのは今回が初めて。先行的な取り組みを他地域へ展開し処理の推進につなげる。

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