プロピレングリコール(PG)の国内需給が引き締まっている。需要が堅調な一方、原料のプロピレンオキサイド(PO)は定修の集中によって一段とタイトとなっている。PGはアジアでひっ迫感が生じ、輸入にも影響している。また、副生のジプロピレングリコール(DPG)も不足気味となっている。需要が旺盛なうえに、価格差が大幅に開いている1,3ブチレングリコールからの切り替え需要がある。海外からの引き合いも増えているようだ。

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