プロピレンオキサイド(PO)の国内需給が一段と締まっている。2015年の日本オキシランの撤退によって供給余力が限られているなかで内需は好調。15年の生産は40万㌧を超え、フル稼働となった。今年は5月から7月にかけて各社の定修が行われる。2年前の定修集中時より早い段階で輸入玉の手当てが始まった。

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