【バンコク=岩﨑淳一】PTTグローバルケミカル(PTTGC)は、ポリプロピレン(PP)を増強する。年産能力25万トンのプラントを新設し、2021年に商業運転を開始する計画で、基本設計を進めている。PP市場は堅調に成長する一方で競争も厳しさを増している。合弁相手のライオンデルバセルの技術力をいかして高付加価値化を推進するとともに、販売など拠点を拡充しているインドシナで伸長する需要の取り込みを狙う。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る