太陽電池(PV)メーカー大手が2019年、出力400ワット以上となるPVモジュールの販売を本格化する。低コスト化と同時に発電量の最大化が求められる昨今、高出力モジュールで市場のニーズに対応する格好だ。独自技術で差別化を図りながら、グローバル市場でさらなるシェアの拡大につなげようとしている。

PV大手はRERCプラスαの技術を駆使し高出力モジュールの開発を強化中だ(写真はトリナ・ソーラー製の新モジュール)

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る