QDレーザ(川崎市、菅原充社長)は、レーザー網膜走査技術を活用して眼科分野に進出する。超小型レーザープロジェクターとカメラを組み込んだ眼鏡型デバイスを視力補助の医療機器として商品化する。すでに国内治験を完了しており、2月に製造販売承認申請を行った。同技術を生かして小型検眼機の開発にも着手。短時間かつ簡単、患者に負担がかからない検眼機を実現したい考え。数年後の実用化を目指している。

アイウエア部に超小型レーザープロジェクターを組み込んだ(写真は民生向け)

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