【泰興(江蘇省)=但田洋平】江蘇省の泰興経済開発区においてSPケミカルズによる中国初のエタンクラッカーが本格稼働期を迎えている。8月に試運転を開始した後、足下では稼働率を9割まで引き上げている。このほど、低密度ポリエチレン(LDPE)などの誘導品の建設も決定。2020年には90万トンのプロパン脱水素(PDH)の建設にも着手する構え。ライトフィードケミカルを拡大し、世界級のファインケミカル園区を目指す同区の発展を牽引する。続きは本紙で

エタンクラッカーの足元の稼働率は9割まで向上

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る