SPC Japanは、国内で自社製品の新規用途を開拓する。ナフテン系キシレン代替溶剤で、細胞の標本向け封入剤などライフサイエンス分野向けに用途を探索する考え。病理標本の作製における有機溶剤の代替として、キシレンフリーによる環境負荷の低さを強みに提案を進める。パラフィンとナフテンの混合物を水素化した新製品など、他製品でも商機があるとみている。ライフサイエンス分野に販促をかけ新規用途を開拓することで収益力の強化につなげる。

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