中国の蜂巣能源科技有限公司(SVOLT)は、2025年をめどにグローバルでLiB(リチウムイオン2次電池)で年産120ギガワット時体制を構築する。長城汽車股份有限公司からスピンアウトした新興電池メーカーで、すでに仏PSAグループと供給契約を締結、21年後半には江蘇省常州市で10ギガワット時のプラントを立ち上げる計画。世界初のコバルトフリー電池を開発するなど技術力の面でも注目されている。このほど日本に事務所を開設、企業との協業や大学との共同研究に力を入れる。続きは本紙で

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