TOTOはトイレの電装化を推し進める。マイクロコントローラー(マイコン)や発光ダイオード(LED)、マイクロ波センサー、ソフトウエアなどを駆使し、節水と衛生の両立、高いデザイン性、保守管理の効率化などを実現する。売上高に占める電装品の比率は半分以下だが、毎年右肩上がりで増加中。水面下ではモノのインターネット(IoT)化も進めている。まずは北米で現地企業と協力し、トイレの保守管理でIoTを活用開始する方針。

LEDユニットと樹脂製レンズで尿の的をはっきり表示

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