UACJは、タイにアセアン地域の技術開発を担うR&Dセンターを設置する。今年4月に海外初の技術開発拠点として設立した米国に続くもの。2019年度の稼働開始を予定しており、R&D機能の現地化により自動車産業の発展や同地域の産業高度化に対応していく計画。グローバル化を推進する同社では、2014年にタイに同地域初となるアルミ圧延工場を稼働することで生産面での日本、米国、タイの3極体制を構築済み。技術開発についても3極体制を整備することで、グローバルメジャー向けた基盤強化を推進する。

タイのウッタマ・サワナヨン工業大臣(右)と中野隆喜UACJ専務

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