塩ビ工業・環境協会(VEC)がメタルハライドランプ(メタハラ)による促進耐候性試験法のJIS(日本工業規格)化を進めている。同試験法は、塩ビサッシなどの樹脂製建具の耐候性を従来法に比べ10分の1程度の時間で評価できる。標準化により、これまで個別に活用してきた樹脂サッシメーカーが有するデータの比較、共有ができるうえ、長寿命化の研究開発の迅速化が期待できる。すでに日本規格協会(JSA)へJIS化申請をしており、最終的な試験を経て原案を作成し、来年度にJIS化したい考え。続きは本紙で

樹脂サッシの開発スピードが飛躍的に速まることが期待される

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