新型コロナウイルスの迅速検査へ、国内外企業が急ピッチに作業を進める。検査薬世界大手のスイス・ロシュは約3時間半で診断できるPCR法検査試薬を日本に提供し始めた。栄研化学は独自の遺伝子増幅技術LAMP法を使い、1時間以内に判定する検査キットを数カ月程度で開発する意向だ。市中感染の懸念が広がるなか、より迅速に高精度に検査できる技術は欠かせない。続きは本紙で

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