665-7

¥1,800(税別)

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著者
特定非営利活動法人リスクセンス研究会/編著
出版社
化学工業日報社
発行日
2016年4月19日
サイズ
A5判・230頁
ISBN
978-4-87326-665-7

本書の概要

リスクから組織と個人を守るには-
健康診断で自分の異常をチェックし病気の進行を防ぐように「リスクセンス※1を鍛え、異常感知力を磨き、自らの組織のセルフケアを行う」ことは、事故や不祥事を未然に防止するために組織として不可欠な活動です。

リスクセンス検定®※2は、
① 組織と個人のリスクセンスがどのレベルにあるか、
② 自社の防護壁の状況はどうか、
③ 劣化した防護壁はないか、

を確認し、異常感知力を向上させるために開発したものです。
本書で紹介する組織事故の発生モデルをベースにした科学的手法(VTA法、M-SHEL法)は、組織要因を顕在化させる手法として、化学産業や電子・電機産業をはじめとするモノづくり分野で活用されており、IT、オフィス業務分野にもその範囲を広げています。検定受検、組織診断法を、リスクに強い組織作りにぜひご活用下さい。

※1 リスクセンス:組織を健全に運営しリスクを最小にしていくために必要な知識・判断力・業務遂行能力の総称
※2 リスクセンス検定®:”組織と個人のリスクセンス度”を「客観的に診断する日本で唯一」の検定試験

※リスクセンス研究会ホームページ -リスクセンスとは- を詳しく説明しています
※リスクセンス検定ホームページ -リスクセンス検定とは- を詳しく説明しています

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