720-3

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著者
「化学工業日報」欧州バイオ産業取材班
出版社
化学工業日報社
発行日
2020年6月11日発売
サイズ
A5判・190頁
ISBN
978-4-87326-720-3

本書の概要

フランダースが取り組むバイオ・ライフサイエンス分野の研究や産業に焦点を当て、世界屈指のバイオクラスターへの道を歩む、独創的な取り組み〔大学連携による研究組織(VIB)〕に注目。「壁のない研究施設」を基本理念に開発・育成体制を確立し、効率的に実践した研究成果を産業化へと進める仕組み、成功事例などを研究者やバイオ関連企業とともにわかりやすく紹介しています。

目  次

第1章 フランダース・バイオ産業の概要
1.地理、歴史からみるフランダース
2.フランダースのバイオ戦略
3.フランダースバイオと日本バイオインダストリー協会
4.VIB と教育機関の連携
 [VIB]L. オンゲナ/ J. ブリー/ G.ヴァンミネブルゲン/
     G. ハッサンザデ/ B. ゲスキエール/ D. コレン 各博士
 [VIB 日本人スタッフの研究紹介]
  浅岡朋子/ 鈴木郁夫/岩田亮平 各氏
 [大学紹介] ゲント大学/ルーヴェン・カトリック大学/
  ブリュッセル自由大学/アントワープ大学/ハッセルト大学
5.バイオ産業発展の基礎研究
  マルク・ヴァン・モンタギュー博士
6.FIT 日本事務所の紹介[ ベルギー・フランダース政府貿易投資局]
7.フランダース進出に関する支援環境
8.バイオ産業との異業種コラボレーションの創造
9.バイオベンチャーを支えるエコシステム
10.フランダースに進出した日本企業-ヤクルト本社

第2章 フランダースの研究機関紹介(Organisations)
imec / NERF / RegMed

第3章 アカデミアの研究者紹介(Academia)※各博士
[ゲント大学]
P.ヴァンデンアベーレ、D. エレバウト(炎症研究部門)
W. ブールヤン、A. ホーセンス(植物システム生物学部門)
N. カレワールト、X. サーレンス(医用生体工学部門)
L. マーテンス(メディカルプロテイン研究部門)
[ルーヴェン・カトリック大学]
D. ランブレヒツ、P. カルメリット(がん生物学センター)
L. アーツ、J. デウィット(脳・疾患研究センター)
[NERF] 竹岡 彩、F. クロスターマン
[ブリュッセル自由大学] H. レマウト、古庄公寿(構造生物学部門)
[アントワープ大学]A. ジョーダノヴァ(分子遺伝学部門)
[熱帯医学研究所] B. グリセールス/ B. デヤン

第4章 バイオ関連企業紹介(Companies)
バイオタリス/プロダイジェスト/ADx ニューロサイエンシズ/
ノビタン/アカデミックラブズ/デクレルク&パートナーズ/
オントゥフォース/ V- バイオ・ベンチャーズ/アントルロン/
リマインド/ビオカルティス/エテルナ・イミュノセラピーズ/
ノボサニス/ジェナエ・アソシエーツ/ヤンセン・ファーマスーティカ/
プルナ・ファーマシューティカルズ/アエリン・セラピューティックス

フランダースの主要研究機関、企業リスト

アカデミア/カンパニー