化学工業日報社
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株式会社東京商会、菱江化学株式会社、
菱陽商事株式会社は統合し
三菱ガス化学トレーディング
2020年10月に誕生しました。

新社コーポレートロゴ
新社コーポレートロゴ

東京商会、菱江化学、菱陽商事の3社統合による「三菱ガス化学トレーディング」が始動した。売上高が1500億円を超え、従業員は400人規模、さらにアジアを中心に数多くのネットワークを持つ存在感のある化学品商社となる。各社が長年にわたり培ってきたビジネスの実績、知見、信用基盤、人材の融合によりスケールメリットにとどまらない大きなシナジーが期待される。三菱ガス化学(MGC)グループの最前線で、「化学」の力を社会の課題解決に「つなげる」高度なマーケティング組織として、グローバルな市場で社会と分かち合える価値を創造し、持続的な成長を目指す。

三菱ガス化学トレーディング株式会社 代表取締役社長 大塚裕之
三菱ガス化学トレーディング株式会社
代表取締役社長 大塚 裕之

「人」「技術」「情報」
高度につなげる

当社の取り扱い製品は化学品、プリント基板、合成樹脂、脱酸素剤、包装材料など多岐にわたり、販売・原料調達などの活動はますますグローバル化しています。世界的に厳しい環境が続くなか、従来の考え方・ビジネスのスタイルを超える仕組み作りが必要です。3社の統合は成長への布石です。互いの強みを融合することで強固なマーケティング組織を作り上げていきます。さらに社内外を問わず「人」「技術」「情報」を高度なレベルで「つなげる」活動を強化します。

その意味を会社のロゴデザインにも込めました。中心の三つの球体は、従来の3商社を示すとともに、「人」「技術」「情報」を象徴しています。これが強く連結したものが組織のコアとなる活動です。また、それを取り囲む大きなループは、MGCグループ、さらに社会全体をつなげるコミュニケーションの輪であり、それらが一体となって、上昇スパイラルになる、という期待を込めています。

会社組織は人とともに成長するもので、社員の成長と幸せも重要なテーマとなります。社員が幸せに働ける環境を作り上げることで、さらなる成長を果たし、その結果としてステークホルダーの期待にも応えていきたいと考えています。

三菱ガス化学トレーディングはMGCと密接に連携した活動を進め、MGCおよびMGCグループが保有する数多くの高度なコアテクノロジーを最大限有効に活用し、他社の追随を許さない、差異化されたビジネスモデルを追求していきます。

三菱ガス化学株式会社 代表取締役社長 藤井 政志
三菱ガス化学株式会社
代表取締役社長 藤井 政志

“イノベーション”創出の礎に

長きにわたる準備期間を経て、この度MGCグループの三つの商社が統合しました。

単にMGC製品の販売・マーケティング機能の一翼を担うだけではなく、MGC海外進出におけるパートナー的存在となる企業です。また、商社として持つ多様なマーケットチャンネルや広いネットワークを生かし、MGCおよびMGCグループに数多く散在する高度なコアテクノロジーの応用展開や、新規事業の牽引など、幅広い領域での活動を期待しております。さらに、MGC含めMGCグループとの活発な人材交流によって、グループ全体での情報共有の密度をさらに高め、イノベーション創出の礎となる事を願っております。

-新社の国内外拠点-

私たちMGCグループのビジネスチャンスはますます国外にシフトしており、企業の持続的な成長のためには、海外市場におけるマーケティング力の強化が必要不可欠です。既に、三菱ガス化学トレーディングは海外15拠点で多数のナショナルスタッフが日本からの駐在者と共に活躍してくれていますが、今後も人材の質・量ともに向上させていくことで、グローバルに活躍できるマーケティングのプロフェッショナル集団を実現していきます。

新社の国内外拠点マップ

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